心を耕す・・・・
4年生が、道徳科の学習で話し合い活動を行っておりました。
この日の題材は『ちこく』。「親友の遅刻による試合の敗戦を受け入れられない主人公が、その後、実は(親友の遅刻には)重大な理由があったことを知り、後悔する」というストーリーをもとに、クラスの皆で話し合いを行いました。
「(できることなら)事前に連絡を入れ、事情を話す必要があったのでは?」「理由も聞かず、いきなり怒鳴りちらして突き放すのはよくない」などなど・・・、誰もが「自分ごと」として受け止め、真剣な眼差しで授業に参加しておりました!
授業終盤には「相手の立場や状況も理解してあげたい」や「自分の考えが全てだとは思わないことも大切」など、一歩前進! 成長した4年生の姿を拝見する場面が見られました!
みなさんが話し合って練り上げた意見、どれもとっても素晴らしいものばかりでしたね!